6畳と10畳、どちらを選ぶべきか 迷ったときの考え方
畳数の表示は目安にすぎません
カタログの畳数は、一定の条件下で算出された数値です。実際に必要な能力は、建物の構造、部屋の向き、階数、断熱の状況で変わります。
1ランク上を選ぶべき場合
最上階、南向きで大きな窓がある、木造で築年数が古い、部屋の上が屋根、キッチンと一体になっている。これらのいずれかに当てはまる場合は、目安より1ランク上の能力をおすすめします。
能力が不足するとどうなるか
設定温度に届かず、常に全力運転が続きます。結果として電気代が上がり、本体の寿命も縮みます。能力が余っている場合、必要なときだけ強く動いてあとは緩やかに運転するため、効率はむしろ良くなります。
迷ったら大きいほうを選んでください
本体価格の差は数万円ですが、能力不足による不快さと電気代は毎年続きます。判断に迷う場合はご相談ください。設置環境を伺ったうえでご提案します。